ミャンマー進出サポート会社

2020.12.07

ミャンマー進出でサポート企業を活用するメリット

海外進出支援JETROなどでは、企業に進出サポート企業の活用を提案していますが、そもそもサポート企業を使うメリットは何でしょうか。
これから、ミャンマー進出を検討しているという方のために、ミャンマー進出においてサポート企業が必要なメリット3つご紹介します。

言葉の壁

ミャンマーは他の東南アジア諸国より英語が通じるといわれていますが、現実には英語だけで生活するのが難しいです。
ビジネスを展開する上で公的機関と関わらなければならない場面がいくつか出てきますが、公的機関での申請、届出や重要な通知書など、全てがすべて英語が通じるわけではありません。
そのため、設立の申請や申告、届出などの手続きを公的機関で行うことが困難な場合も想定され、最悪の場合は事業の開設自体が出来なくなる可能性もあります。
専門家に依頼することで、ただ言葉が通じるだけでなく、課題を解決ができミス発生や権利の問題を防ぐことができるのです。

ネットワーク作りができる

ミャンマービジネスのネットワーク作り

コロナ以前は、ミャンマーでも定期的にビジネスセミナーや展示会などあり、それらに参加すればある程度のネットワークできました。しかしコロナによる自粛により、機会は大幅に減っています。

政府とのネットワークを始め、不動産業者、会計・法律事務所、提携先、顧客、仕入先、現地企業、日系企業同士のネットワーク作りはとても重要となりますが、ミャンマーでは日系企業の進出がまだまだ圧倒的に少ないため、日系企業同士のネットワークも容易ではありません。
サポート企業は(DICA)投資企業管理局、信頼できる不動産業者、定期的に行われているビジネス展示会などのご紹介もできますので、ネットワークづくりの足掛かりとして活用いただけます。

準備作業の手間が省け、本業に集中できる

ミャンマーに進出する場合、日系企業が一番苦労することが、法整備の遅れ及び不透明状況です。
どの情報が正しいのか分からなくなり、手続きの流れが不透明なため、スピーディーに物事が進みません。
実際、弊社でミャンマー政府機関、公的機関へ問い合わせをした際、公務員に所属部署のことについて質問しても、上手く対応できなかったり、たらい回しにされたりする事がかなりありました。
現地の人も困っているものの、それに慣れているミャンマー人は、そういった状況でもなんとなく進めていることが多いのですが、これから事業を始める経営者様にとっては非常にストレスがかかりますよね。

ミャンマーの手続きの不透明さ

サポート企業は、このような状況の中でも、現地での税務申告、社会保障加入、各種のライセンス申請など、煩雑な業務の一切を請負っています。
「言葉が通じにくい、手続きの流れが不透明、法律が未熟」このような状況下でも、うまく立ち回り、正確で納得のいく情報を経営者様にお伝えしています。

ミャンマー進出でサポート企業が必要な理由3つを挙げましたがいかがでしたか?
Bricks&UKミャンマーは、大手会計事務所が母体で幅広いネットワークを持っています。また、日本で実務経験を積んだミャンマー人がサポートするため言葉の心配がなく、現地での会計税務に経験豊かなスタッフがおり、現地で会社設立の申請、届出、会計、税務申告、各種契約サポートをしております。是非、検討してみてください。